RX-7 FC3S 故障症状まとめ
型式別の確認ポイント
- メタポン不良・チェックランプ — 原因候補: メタリングオイルポンプ不良、配線/カプラ不良。最初の確認: ダイアグ/警告灯を確認。
- 圧縮が低い・始動しにくい — 原因候補: アペックス/サイドシール摩耗、ローターハウジング摩耗。最初の確認: ロータリー用の圧縮測定を行う。
RX-7の型式違いを一覧化。FC3S、FD3S 2型式の故障症状、原因候補、確認箇所へ移動できます。
編集: くるま故障DB / 最終整理日 / 調査方法 / 自動処理とAIの扱い
同じRX-7でも型式が違えば、よく参照される症状と最初の確認箇所は同一ではありません。FC3Sでは「メタポン不良・チェックランプ」、FD3Sでは「オイルパン接合部・ステーショナリギア・メタリングオイルポンプ周辺からオイルが漏れる」を起点に資料を整理しています。車名だけで別型式の原因候補を流用せず、車検証の型式と症状の発生条件を合わせてから該当ページを確認してください。
車名が同じでも、年式、型式、エンジン、駆動方式によって部品構成と診断手順は変わります。車検証の型式を確認し、該当する型式別ページの現象と発生条件を照合してください。
表の原因候補は交換部品を断定するものではありません。警告灯、異音、漏れ、始動不良などは複数の故障で似た症状が出るため、診断コード、電圧、液量、漏れ位置などを先に確認します。
走行継続で損傷が広がる可能性がある場合や、ブレーキ、操舵、冷却、燃料に関係する症状は、安全な場所に停止して整備工場へ相談してください。参照資料は各型式別ページの「確認した整備事例・資料」に掲載しています。